こんにちは、ゆずです。
先日、夫婦でベトナムのダナンへ旅行しました。カードの保証設定を直したり、SMSが届かなくて焦ったり——山あり谷ありの旅でしたが、持ち物だけは、選んでよかった・次はこうしたいがはっきり見えたので、記録しておきます。
これから海外旅行の荷造りをする方の、参考になればうれしいです。
持っていって、本当に良かったもの
ウェットティッシュ【必須でした】
いちばん助かったのはこれです。海外はレストランでもおしぼりが出てきません。ウェットティッシュが無いと手を拭く手段がないので、食事のたびに「持ってきてよかった」と思いました。
ネックピロー
長時間のフライトで首を支えてくれるだけで、疲れ方が全然違います。機内で少しでも眠りたいなら、これは外せません。
全世界対応の変換プラグ・充電器
行き先ごとにプラグ形状を調べなくていいので、これ一つ持っていけば安心です。スマホもモバイルバッテリーも同じ充電器で済みました。
保湿マスク・サングラス・帽子
機内は乾燥しますし、現地は日差しが強烈です。保湿マスクで肌を守り、サングラスと帽子で紫外線対策。この3点はセットで持っていって正解でした。
日焼け止め(スティックタイプ)
塗り直しがサッとできるスティックタイプは、観光中の日焼け止め直しにちょうどよかったです。
折りたたみエコバッグ
ビーチに行くときの荷物入れや、ちょっとした買い物のときに便利でした。かさばらないので、行きは空のまま持っていけます。
羽織りもの
これが地味に大事でした。ダナンの街なかは暑いのに、山の上にある観光地「バーナーヒルズ」はふもとと3〜5度の気温差があります。
それに、エアコンが効きすぎているレストランもありました。外は汗ばむ暑さなのに、店内では冷えてしまう。薄手の羽織りものを1枚持っていたおかげで、山の上でも店内でも快適に過ごせました。

次は持っていきたいもの
オーバーナイト用バッグ
現地の荷物を一時的にまとめたり、機内に手荷物として持ち込んだりするのに、身軽なオーバーナイト用バッグがあればよかったと思いました。
圧縮ポーチ・パッキングキューブ
オーバーナイト用バッグの中身がごちゃつかないよう、圧縮ポーチで仕分けておけばよかったです。次回は持ち物をカテゴリごとに分けて詰めたいと思っています。
足置き(フットレスト)
長時間のフライトで、足を伸ばせる場所がないと地味に疲れます。ネックピローだけでなく、足元の快適さも次は準備したいところです。
携帯扇風機・冷感タオル
ダナンの日中はかなり暑く、外を歩くだけで汗ばみます。首にかける冷感タオルや、コンパクトな携帯扇風機があれば、もっと快適に観光できたと思います。
濡れ物用のジップ袋
ビーチで濡れた水着やタオルをそのままバッグに入れると、他の荷物が濡れてしまいます。防水のジップ袋を持っていれば、と反省しました。
虫除け
今回は特に困りませんでしたが、東南アジアは蚊が多い地域です。持っていると安心材料になると思います。

持ち物チェックリスト
| 持ち物 | 今回の結果 |
|---|---|
| ウェットティッシュ | ◎ 必須だった |
| ネックピロー | ◎ 持っていって良かった |
| 変換プラグ・充電器 | ◎ 全世界対応が便利 |
| 保湿マスク・サングラス・帽子 | ◎ 持っていって良かった |
| 日焼け止め(スティック) | ◎ 塗り直しやすい |
| 折りたたみエコバッグ | ◎ 買い物・ビーチで活躍 |
| 羽織りもの | ◎ 山の上の寒暖差+冷房対策に |
| オーバーナイト用バッグ | △ 次は持っていきたい |
| 圧縮ポーチ・パッキングキューブ | △ 次は持っていきたい |
| 足置き | △ 次は持っていきたい |
| 携帯扇風機・冷感タオル | △ 次は持っていきたい |
| 濡れ物用ジップ袋 | △ 次は持っていきたい |
| 虫除け | △ あると安心 |
まとめ
実際に使ってみて分かったのは、「小さな快適さ」を積み重ねると、旅全体の疲れ方がまるで違うということです。ウェットティッシュのような小さなものほど、無いと地味に困ります。
次の旅行では、今回「あればよかった」と思ったものを一つずつ揃えて、もっと身軽に楽しみたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
