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東南アジア帰りの深夜便がつらい!空港ラウンジ・ホテル・ソウル経由を比べてみた

デジタルとシニアライフ

海外旅行好きのゆずです。円安の今、東南アジアが旅先として人気ですよね。物価が安くて食事もおいしくて、私もすっかりはまっています。

ただ、ひとつ悩みがあって。

帰りの飛行機が、深夜便になりがちなんです。

深夜便は航空券が取りやすい半面、出発まで空港で何時間も待つ必要があります。疲れた体で長時間待つのは、なかなかしんどいんですよね。

そこで私は3つの方法を試してみました。

結論からいうと、どれも選択肢としてはあり。特に「ソウル経由で一泊」は疲れがぐっと減っておすすめです。

それぞれの体験を正直にお伝えします。

①空港ラウンジで過ごす【手軽さ◎・休息△】

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有料の空港ラウンジを使う方法です。シャワーが使えて食事もでき、快適に過ごせます。

移動がなくて空港内で完結するのが最大のメリット。「とにかく搭乗まで快適にいたい」という方には使いやすい選択肢です。

ただ、ラウンジは明るくて賑やかな環境のため、仮眠には向きません。体を休めるというより「時間をつぶす場所」という感じでした。

  • シャワーと食事が使えて快適
  • 空港内で完結、移動なし
  • 休息・仮眠には向かない

こんな人に向いている:短時間で済ませたい/移動したくない/体力に自信がある方

②空港近くのホテルでショートステイ【休息◎・タイミングが難しい】

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空港近くのホテルに数時間だけ滞在する方法です。ベッドで横になれるので、ラウンジとは全然違う疲れの取れ方をします。

短時間でも体を伸ばせるだけで、搭乗後の体がかなりラクでした。

一方で、「早めに空港に着きたい」という気持ちから、結局ホテルチェックアウト後も空港ロビーで数時間待つことに。初めての国では出国手続きにどれだけかかるか読めないので、どうしても早めに動きたくなるんですよね。

  • ベッドで横になれて体を休めやすい
  • シャワーも使えてすっきり
  • チェックアウト後に空港待ちが発生しやすい

こんな人に向いている:とにかく横になりたい/勝手を知っている国で余裕がある方

③ソウル経由でオーバーナイトステイ【いちばんおすすめ!】

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今回試した中で、私にいちばん合っていた方法です。

オーバーナイトステイとは、乗り継ぎ地で一泊してから翌日帰国する方法のこと。東南アジアから日本に直行せず、ソウルで一泊してから帰るルートです。

たとえばバンコクから帰るとき、バンコクを昼間に出発→夕方ソウル着→ソウルで一泊→翌日好きな時間に帰国。

  • 最終日まで現地で観光できる(昼間の便なので)
  • ソウルから日本行きの便は本数が多く、時間を選べる
  • ソウルのホテルでちゃんと眠れる(焦りがない!)
  • ついでにソウル観光や買い物もできる

大きな荷物を日本まで預けられたので(航空会社によって異なります)、身軽にソウルを楽しめたのも良かったです。「乗り継ぎ」というより「ソウルにも寄った旅」という感覚で、とても満足度が高かったです。

こんな人に向いている:日程に余裕がある方/韓国も好きな方/とにかくゆっくり帰りたい方

まとめ:3つを比べるとこんな感じ

方法費用感休息手軽さ
空港ラウンジ
空港近くのホテル中〜高
ソウル経由オーバーナイト中(追加便代)

時間や費用、体力に合わせて選ぶのがいいと思います。

「深夜便がしんどい」と感じてきた方には、ぜひソウル経由も候補に入れてみてください。帰りの疲れが減るだけで、旅全体の満足度がぐっと変わりますよ。

東南アジア旅行を計画中の方、帰り方もちょっと工夫してみませんか?


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