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こんにちは、ゆずです。
夫婦でベトナムのダナンに4泊してきました。ホテルの高層階から見る夜景は、素晴らしかったです。山の上のバーナーヒルズと、ランタンの灯るホイアンにも行きました。どこも素敵で、またすぐに行きたいと思うほどでした。
この記事では、泊まったホテルと、行ってよかった所、かかったお金の目安を紹介します。最後に、次に行く人のためのチェックリストも付けました。
ホテル【クラブラウンジを使える客室で、夜景と朝食が良かった】
泊まったのは、Crowne Plaza Danang City Centre(クラウンプラザ)です。クラブラウンジを使える客室で、4泊しました。
高層階から見る夜景は素晴らしく、クラブラウンジでの接客も素敵でした。
朝食は、朝食ビュッフェ会場と、クラブラウンジの両方が使えました。クラブラウンジは、騒がしいビュッフェ会場とは違って、静かで落ち着いていました。ビュッフェに加えメニューから注文でき、フォーやバインミーなどのベトナム料理を、朝からとても美味しくいただきました。

クラブラウンジのアフタヌーンティーとカクテルタイムは、ビュッフェ形式で、少し物足りなさがありました。それでも、ゆったりした時間を過ごせました。
最終日は、クラブラウンジでレストランのメニューを注文して、ハン川沿いの夜景を見ながら過ごしました。
クラブラウンジを使えるのは、ホテルの公式サイトでは、Premium RoomとOne Bedroom Suiteに泊まる人とされています(公式サイトの名称は「Executive Lounge」。2026年10月6日に確認)。予約するときは、ラウンジ付きの客室かどうかを確かめてください。
ホテルは楽天トラベルでも探せるので、比べるときの候補として、リンクを置いておきます(今回は使っていません)。
行ってよかった所【ダナンで回った4か所】
バーナーヒルズ 山の上にあるテーマパークです。日本語ガイドを選んだ参加者が私たち夫婦だけだったので、専属ガイドのように案内してもらえました。くわしくはバーナーヒルズ観光ツアー体験記に書いています。
ホイアン 夕方から出かけて、ランタンの夜景を見ました。くわしくは、次の見出しに書きます。
ミーケビーチ ビーチをのんびり散歩しました。ここへ向かう途中で、AIの店選びに振り回された話はこちらの記事にあります。
ハン川クルーズ 夜は、ハン川のクルーズで、川からダナンの夜景を眺めました。川沿いのビルのイルミネーションがとてもキラキラしていて、素敵でした。当日にKlookで申し込んで、すぐに乗れました。おすすめです。

ホイアン【夕方から2時間でも、ランタンの夜景は見られた】
バーナーヒルズのツアーから戻ったあと、夕方にホテルを出て、ホイアンへ向かいました。ダナンからGrabで、行きは1時間20分ほど(約30km)かかりました。ホイアンは、ユネスコの世界遺産(1999年登録)になっている古い町並みで、夜はランタンの灯りがともります。
現地にいられたのは、2時間ほどでした。それでも、ランタンの灯る夜景はとても素敵でした。

たくさんのお店やお土産物の屋台が出ていて、とても賑やかでした。かわいいベトナム雑貨に目移りしました。私はここで、コースターとトートバッグ、ポーチなどを買いました。
コースターは、値下げ交渉で半額くらいになりました。でも、値下げ交渉は苦手です。(値切りの話はこちらの記事にも書きました。)

雑貨がかわいい、素敵なカフェでお茶をしたら、もう帰る時間でした。次は、ホイアンのホテルに泊まって、ゆっくり過ごしたいです。
費用の目安【夫婦2人・ダナンでかかったお金(航空券は除く)】
金額は旅行当時の実績で、円は当時のレートの目安です。時期や部屋のタイプで変わります。
- ホテル(4泊):1泊あたり3万円前後(クラブラウンジを使える客室)
- 現地の交通(Grab):市内の短い移動は1回200円前後、空港との行き来は700〜900円。ホイアンへは、行きがGrabで2,000円ちょっと。帰りも同じ金額で、現金で払いました(経緯は下に書きます)。
- 食事:外で食べた食事は、1回1,000〜2,000円台が多かった
- お土産・雑貨:1万円ちょっと
- バーナーヒルズのツアー:バス送迎、ランチのビュッフェ、日本語ガイド付きで、1人12,000円ほど。くわしくは体験記に書いています。
Grabに乗った実例【区間・時間・料金】
Grabのレシートが残っていた5回分です。
| 区間 | 距離・時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 空港 → ホテル(夜に到着してすぐ) | 約4km・16分 | 142,480ドン(約900円) |
| ショッピングモール → ホテル | 約2km・5分 | 29,120ドン(約180円) |
| ホテル → ホイアン(行き) | 約30km・1時間20分ほど | 352,560ドン(約2,100円) |
| ショッピングモール → ホテル(電気自動車) | 約2km・10分 | 35,360ドン(約220円) |
| ホテル → 空港 | 約4km・13分 | 120,640ドン(約740円) |
金額は、割引と手数料を含めた支払額です。カード払いだったので、私のレシートでは、海外のカード決済手数料として運賃などの約4%がかかっていました。ホイアンからの帰りは、行きの運転手さんにお願いして現金で払ったので、レシートはありません。
Grabの運転手さんとのやり取り【LINE交換と翻訳アプリ】
Grabの運転手さんとは、LINEの交換を2回しました。
1回目は、空港からホテルまで乗ったときです。運転手さんから求められるがまま、LINEを交換してしまいました。その後も、市内観光のお誘いのチャットが届きました。必要なときにGrabを呼ぶほうが楽だったため、その方とのLINEでのやり取りはしませんでした。
2回目は、ホイアンです。行きに乗った運転手さんから「帰りも同じ金額で乗せられる」と言われました。遅い時間だったこともあり、お願いすることにして、LINEを交換して帰る時間を決め、現金で払いました。お世話になったので、Grabのアプリでチップも払いました。
配車アプリのやり取りは、アプリの中だけで済ませておくほうが安心だと思います。ただ、ベトナムでは、LINEを交換して直接の手配を頼まれることが多そうです。
Grabの車の中では、翻訳アプリを使ってやり取りをします。ベトナム語から日本語への翻訳が微妙で、笑いを誘われます。
失敗:空港の昼食2人分が、市内のフォー2杯の5倍以上だった【ドル建ての値段に注意】
ダナンを発つ日の昼、空港で食べ納めのフォーを食べました。夫婦で、フォーと果物と飲み物のセットを1つずつ頼みました。値段はドル建てで、会計は2人分で868,000ドン(約6,000円)でした。市内で食べるフォー2杯の5倍以上の金額でした。
ベトナムだから安いと思っていたら、大間違いでした。値段を見て頼みましたが、ほかに選択肢がありませんでした。次は、制限エリア(保安検査のあとのエリア)の中ではなく、入る前に食べておくのがよさそうです。

次に行く人へのチェックリスト
出発前
- ☐ 旅行用のeSIMを足すときは、普段使いの回線を切らない(認証のSMSが一瞬、届かなくて困りました)→ eSIMの記事
- ☐ 海外旅行保険に入る → 保険の選び方
- ☐ 持ち物を確認する → 持ち物の記事
- ☐ 現地の方とのやり取り用に、翻訳アプリを入れておく
現地
- ☐ ホイアンは、早めに出る。時間があれば泊まりで
- ☐ お土産物は、値下げ交渉してみる(半額くらいになることもあった)
- ☐ Grabのやり取りは、アプリの中だけで済ませる
帰る日
- ☐ 空港で食べるなら、制限エリア(保安検査のあとのエリア)に入る前に食べておく
まとめ【よかったこと・注意してほしいこと】
よかったこと
- ホテルは、クラブラウンジ付きの客室。夜景も朝食も、ゆったり楽しめた
- バーナーヒルズは、日本語ガイド付きのツアーで、専属ガイドのように案内してもらえた
- ホイアンは、夕方からでも、ランタンの夜景を楽しめた
- ハン川クルーズで、川からダナンの夜景を眺められた
注意してほしいこと
- 空港の昼食は、2人分で市内のフォー2杯の5倍以上。制限エリア(保安検査のあとのエリア)に入る前に食べておくのがよさそう
- ホイアンは、2時間では足りなかった。早めに出る、または泊まりがおすすめ
- お土産物は、値下げ交渉で半額くらいになることもあった
- Grabは、カード払いだと運賃などの約4%の手数料がかかった
- Grabの運転手さんとのやり取りは、アプリの中だけで済ませるほうが安心
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
